2007年02月12日

ビタミンとは

ビタミンとは
【ビタミン:びたみん】
 --英語:vitamin(V)
 --独語:Vitamin
 --仏語:vitamine

動物体の主栄養素(蛋白・脂質・糖質・無機塩類・水)の他に、動物の栄養を保ち成長を遂げさせるに不可欠の微量の有機物の総称。

1911年、ポーランドの化学者フンク Casimir Funk(1884‐1967)がロンドンのリスター研究所で米糠(こめぬか)から鳥類白米病に有効な物質を発見したと発表し、これに生命(ラテン語: vita) に必要なアミン(化:amine。アンモニアの化合物の意)という意味からビタミン vitamine と名づけました。

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微量で生体内の物質代謝を支配ないしは調節する働きをするが、それ自体はエネルギー源や生体構成成分とはならない有機化合物であり、しかも生体内では生合成されないため、食事などによって摂取しなければならない不可欠栄養素の一つです。20種類以上が存在すると知られていますが、動物の種類によって必要とするビタミンの種類や量は異なります。

その種類は水溶性ビタミン(B複合体・C・L・Pなどで、補酵素として働く)と脂溶性ビタミン(A・D・E・K)とに分けられています。

ビタミンのなかには体内で生合成されるものもある。たとえばビタミンB複合体であるニコチン酸は、肝臓でトリプトファンから生成される。しかしその量は生体が必要とする量に及ばない。またビタミンC(アスコルビン酸)は多くの動物では体内でグルコースから生成されますが、ヒト、サル、モルモット、ゾウなどは生合成することができないのです。前者は必要量までを食物として摂取しなければならないし、後者も生成できない動物では外部から摂取しなければならない。そこでこれらの物質もビタミンとして取り扱われています。

なお、無機質(ミネラル)はビタミンと同様に微量栄養素でありますが、有機化合物ではなく、ホルモンもビタミンと同様の働きをするのですが、生体内の内分泌腺で作られるため、それぞれビタミンとは区別されています。

一方、近縁の物質が摂取され、体内でビタミンに変化するものもある。これをプロビタミン provitamin という。またビタミンのなかには補酵素として作用するものもある。

ビタミンはその定義から多様性を持っていますが、大事なことはいずれのビタミンについても、それが欠乏すると欠乏症が起こることです。そして生体は正常な成長発育ができず、健康を維持することもできなくなるのです。そして、生体にとって必須の構成要素としてビタミンは脂質、糖質、タンパク質、無機質とともに五大栄養素に含まれているのです。
ラベル:ビタミン サプリ
posted by Mr.サプリメント at 13:53| Comment(0) | TrackBack(2) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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